落雷で電話を使えなくなったことはありませんか。
落雷で、よく停電するとは聞きますが、電話も使えなくなると走りませんでした。
電話回線を通じて、通話ができるのだから、落雷のタイミングで、通話していれば、感電しないのかなとふと思うことがあります。
実際に、落雷により電話回線から感電したというニュースは聞いたことがないです。
落雷で、電話回線が使えないときは、故障の窓口113に電話をします。
公衆電話ボックスの前を通りかかると、NTTの故障窓口113が書いてありますよね。
NTTの契約であれば、公衆電話から問い合わせて問題ないのですが、ソフトバンクやKDDIの電話回線を利用している場合、公衆電話から113に電話しても、契約電話会社には接続されません。
そうなると、問い合わせ窓口の別のフリーコールに電話しないといけません。
2010年9月24日
電話回線の故障
2010年9月18日
電話回線の名義人が死んでしまった場合
電話回線を利用するための名義人が死亡をしてしまった場合はどのようになるのでしょうか?
電話回線の名義人ということは、電話加入権の名義人が死亡してしまったということになります。
電話加入権ということは、電話回線を利用する権利ということになりますので、財産の一つとなります。
財産というわけですから名義人が死亡してしまった場合は他の財産と同じように財産を相続する人の名義に変更をする必要があります。
ですので電話加入権を得て電話回線を利用しているのであれば名義人の変更をするようにしておかなくてはなりません。
電話回線と電話加入権の名義人が死亡してしまった場合は、契約している電話会社に連絡をして、名義人死亡を述べて名義変更をしてもらうようにしましょう。
なお最近は電話加入権を取得しなくても電話回線を利用することが出来るプランなどもあるのですが、この場合も電話回線の名義人が死亡しているわけですから、こちらも電話会社に連絡をして名義人の変更をしてもらうようにしましょう。